ダイヤル4を廻せ 

「ダイヤル4を廻せ 」

松藤作曲のこの曲。
松藤ならでは、という感じよりも、こういうメロディは甲斐には書けないだろうな。
でも、この曲のサビの部分は甲斐との共同作業で、詞はもちろん、いいメロディだと思ってた。

ライブでは唯一の体験となった『松藤・甲斐』。
ライブでの弱弱しいボーカルを聞くと、レコード収録ではいろんな工夫が施されたんだろう。
サビの部分の甲斐のボーカルが強めに出ていることもあって、そこまで持って行く松藤のボーカルが対照的だった。
この曲に限らず、どの曲でもそうなんだろうけど、サビの部分を効かせるために様々な工夫がなされる。
松藤と甲斐のボーカルが展開上ハマったというのではなく、対象的だった。