嘘-たわごと

懐かしき甲斐バンド、甲斐よしひろを振り返りながら、時を思う

あの頃~冷血(コールド・ブラッド)5

「冷血(コールド・ブラッド)」

ハードボイルドに特化したかのような道を歩み始めた頃に、甲斐バンドの世界に入り込んだ。
そこから何年か経った時、待ってたかのようにこの曲に出会った時、これが一つの帰結点だと思った。
それが1984年か1985年。
ただライブでこの曲の持ってた魅力が十分に発揮されるには、甲斐バンド解散が1986年に行われたと思うと時間がなさ過ぎた。
この曲のライブにおけるグルーブ感はソロではいけなかった。
バンドも解散ということで一旦その流れを切ってしまったことで再結成しても難しかった。
その端境期にようやくということだったと記憶してる。

でもハードボイルドを意識した中では、なければいけない曲は「ブライトン・ロック」、「マッスル」、そしてこの曲であったことは明らかだった。
録音技術が新たな場面お迎え、演奏力の足りなさを補る環境ができた時、ライブではより以上にライティングが意識され、そういう意味でも忘れられない曲でもあった。

男(ヤツ)のガールフレンドが 狂言自殺謀った晩 街はスコールのように 激しい雨
警察呼び出し 事件を告げて車にとび乗る 鼓動は 早鐘のよう 悪い予感 ふり払い
ドアを蹴破って 部屋に入ると 床は血の海 彼女は横たわる
恨んでも恨んでも ふり払えないものがある
泣いても泣いても 切れはしないものがある
体の中を 流れていく 冷たい血(COLD BLOOD)

辺りにとび散る 血とガラス 悲鳴ひとつも残っちゃいない 完全犯罪もくろむ いつかのドラマのよう
2時間前の彼女が 電話で言ったいやな筋書き 呪文のような低い声 彼女ちょっとやりすぎた
赤いフラッシャーが回り サイレン街を抉りだす 床は血の海 彼女は死んでいる
恨んでも恨んでも ふり払えないものがある
泣いても泣いても 切れはしないものがある
体の中を 流れていく 冷たい血(COLD BLOOD)

身体流れる 荒れ狂う血に俺も気づく時がある 暑く狂暴でヒステリック 傷つけずに いられない
おしよせる 地獄の炎 お前の中で沈める 監獄のような大通り 獰猛な寒さの中
手錠はめられ たぎるような 冷たい血を抑えて 今夜も何十万人の ゾンビが さまよい歩く
恨んでも恨んでも ふり払えないものがある
泣いても泣いても 切れはしないものがある
体の中を 流れていく 冷たい血(COLD BLOOD)

(作詞作曲:甲斐よしひろ)






あの頃~野獣3

「野獣」

野獣 -A WILD BEAST-①


当時としては珍しかった12インチシングルで、ナンバリングが施された枚数限定販売だったこの曲。
甲斐がどんなスポーツ、格闘技を好むのかわからず、当時の甲斐バンドのイメージからは野生あふれた格闘技が連想されたけど、まさかボクシングで曲が出てくるとは思わなかった。
バンドが解散した後、ラグビー観戦をしてる模様が週刊誌に出たりしたけど、自分のイメージとしてはそんな肉弾戦のラグビーがイメージとしてあったことを思い出す。
サッカーほどイメージ的に軽くはなく、それでいて肉弾戦が激しいときたらラグビーしかイメージできなくて、この曲を聴いてボクシングに来るとは思っていなかった。
12インチシングルでの限定販売とか、そのジャケットを思うと、相当力が入ってたと思うけど、叩き込むようなドラムが印象的なイントロ部分以外には抑揚が少なく、今日としては今一つだった感が強かった。

獣じみたファイテング 夜毎のHot-round 艶めきむせび泣く声 リングを舞う
二人のボクサー そんな気になる愛

ジャブはとどかずストレイト 空をきるだけ ボディー・ブローに一撃 ストマックにショット・ガン
火のような吐息 二人堕ちてく 今夜

野獣 野獣 とがった汗が傷をさす 野獣 野獣 ほてった肌に歯をたてる
Ah 体だけじゃなく魂までもLove

生命のやりとり映し出す ライトは輝き 四角いJungleの中 ゴングは鳴らされ
妖しい鎮魂歌 ますます溺れる愛

わかってくれよ心さ 肉体は二の次 夜がしたたり落ちてゆく 熱い指先
悲しみのフット・ワーク とどめをさすためラッシュ

野獣 野獣 とがった汗が傷をさす 野獣 野獣 ほてった肌に歯をたてる
Ah 体だけじゃなく魂までもLove

俺をタフだと思ってる 愛しいお前 いくぜ嵐の15R あやうい綱わたり
ダウンかノック・アウト 投げ込むタオルはいらないぜ

野獣 野獣 とがった汗が傷をさす 野獣 野獣 ほてった肌に歯をたてる

野獣 野獣 愛がしたたり落ちてゆく 野獣 野獣 ますますお前が好きになる
Ah 体だけじゃなく魂までもLove

(作詞作曲:甲斐よしひろ)






あの頃~アルバム『GOLD/黄金』5

アルバム『GOLD/黄金』

GOLD

Side-A

GOLD
ボーイッシュ・ガール
シーズン
マッスル
ムーンライト・プリズナー

Side-B

MIDNIGHT
危険な道連れ
SLEEPY CITY
胸いっぱいの愛
射程距離

リアルに聞いたアルバムとしては『敗れたハートを売り物に』以来だった。
その時までのイメージが強かったせいか、この『GOLD/黄金』を聴いてバンドのイメージがとにかく変わった感が強かった1983年だった記憶がある。
何事も明るけりゃいいというわけじゃないけど、このアルバムに収められている曲たちが輝いていたような気がし、それでいてバンドのグルーブ感は全く失われていなかった。
先行シングル「シーズン」はCMソングとして使われていたけど、その気にならずにこの曲がTVから流れてきた時、甲斐バンドが歌う曲だと全く気付かずにいたことが大きかったかもしれない。
このアルバムのポイントになったのは「マッスル」と「MIDNIGHT」。
この曲たちがいい位置に収められ、アルバム全体が甲斐バンドという意識を持たせていた。

今でもこのアルバムは好きだな。
これだけイメージを変えて表現されると、新しい発見をしたような気分になっていた。





あの頃~射程距離4

「射程距離」 柔らかく生めいて 羽毛(はねげ)のような肌 指がすべって行き たどりつくのは汗 くだけ散る西陽と 淡い闇が重なり 二人そこでため息 夢は射程距離 カーテンおろすのは 銀の波が閉じる前の準備 夢は射程距離 ボード・ウォークの熱気も 今は嘘のよう ビーチ・ハウスのささやきも 風にさらわれ 背中によせるさざ波 声をひそめて 二人のぼりつめる 愛は射程距離 カーテンおろすのは 海の潮が満ちる前のコール・サイン 愛は射程距離 窓辺に夜がきて 声をつめ 崩れ落ちる 夜は射程距離 (作詞作曲:甲斐よしひろ) 1983年当時、この曲はあまり好きじゃなかった。 アルバム『GOLD/黄金』と甲斐バンドというバンドからくるイメージからかけ鼻t㋹ていたような気がしたから。 それでも時がたつということは何もかもが変わるということの中でこの曲のイメージも変わっていった。 一つのワード、羽毛というイメージが波間や波打ち際の飛沫の光のイメージに重なり、だから『GOLD/黄金』に収録されていたと思うと、思わず納得させられこの曲へのイメージが変わっていった。 食わず嫌いという音があるけれど、イメージが強くて曲の聞かず嫌いが先行していたのかもしれない。 時の変化で様々のことが変化し、それが成長ということになるとそういう聞かず嫌いが解け始め、強かったイメージも薄れてゆく。 それがいい具合に働いたのかもしれないな。

あの頃~胸いっぱいの愛5

「胸いっぱいの愛」

青くたれこめる夕暮れの 輝く闇の中 ガソリンとオイルの臭い 火を就ければOK
俺たち二人の愛は とびっきりワイルドで
俺らのエンジンにお前の 腕をまきつけ走り出す

はりさけんばかりの 声にもなりゃしない 胸いっぱいの愛で お前と

ありったけの力をこめて 夢のまに間にキックする 身体は熱く燃え出して 気がふれる寸前
この愛はワイルドで 動き出したら止まらない
エンジンは火のように赤く 息も絶えだえうなりだす

はりさけんばかりの 声にもなりゃしない 胸いっぱいの愛で お前と

果てない闇の先で 今夜お前と死にたい
胸いっぱいの愛で お前と

(作詞作曲:甲斐よしひろ)

好きだったなあ、この曲。
確かにアルバム『黄金/GOLD』に収録されるべくして収録されていたけど、この曲の持つグルーブ感みたいなものは他の収録曲のようにとがってはいなかった。
独特でありながらどこかで丸みとワイルドさが共存している曲でドライブ感まであった。
そんな感じかなあ、1983年当時は。
2008年にリメイクされたけど、この曲の持ついい要素がそこで壊され、なんでリメイクなんかしたんだろ、という感じになってしまった。
今でも思うけど、甲斐バンドは2001年までのバンドで、そこまでならこういう曲も珍しい立ち位置を保ついい曲だったと思う。
アーティストにも曲にも旬があるんだろうけど、今はもうその旬を外してるんだろうな。
でも旬の時は本当にいい曲で、それでもライブ映えはしなかった。
甲斐バンド周期の曲にはそういう曲が多いけど、スタジオ録音はいい要素とテクニックを手にしてたけど、ライブでのそういうものは取り入れられず、これが打ち込み系の限界だったかもしれない。
新進気鋭であり過ぎたかもしれないな、甲斐バンドは。






あの頃~SLEEPY CITY4

「SLEEPY CITY」

古いダンスでノック・アウト スタイルでいきゃあ 50's
水辺で踊るさ マッシュ・ポテト Take The A'train, In The Mood

華麗なクイーンが 今夜の相手 あの店で 一緒に過ごそうぜ

SLEEPY CITY 例のカフェを通り抜け
SLEEPY CITY 朝まで朝まで踊ろうぜ

とんだトラブルに巻きこまれ ツキにも金にも見放され
スラムの小鳩よ無一文 チャタヌガ・チュー・チュー いきなMood
スネに傷もつ危険な奴等 みんなhighになり騒ごうぜ

SLEEPY CITY 例のカフェを通り抜け
SLEEPY CITY 今夜は朝まで踊り明かそう

SLEEPY CITY 馴染みのカフェを通り抜け
SLEEPY CITY 今夜は朝まで踊り明かそう

恋人は気ままな牝犬 アゴで俺らをふりまわす
この胸のローソクの炎 燃え尽きる夜まで泣かされる
真夜中のビートたれこめる中 死体の俺らでも見つけるさ

SLEEPY CITY 例の巣家で待ち合せ
SLEEPY CITY 強烈にお前が今欲しいのさ

(作詞作曲:甲斐よしひろ)

言い回しはいいだろうけど、この曲は歌詞が問題じゃない。
ビートにそれらしい言葉を乗せ、スピード感を出し、リズムを刻むというような曲だろう。
これも1983年当時の新しい一面で、従来のイメージとは違った一面を見せられ、少なからず驚いた。元々「HERO」で表現されたように疾走感はあった。
それがスピード感にか変わることで表舞台に躍り出た感があった。

1983年当時重宝された曲で、バンドの新しい、そしてバンドらしい一面を見せられた気分だった。





あの頃~危険な道連れ4

「危険な道連れ」

黒い霧が流れ 冷たい雨が降る 傷あとからにじみ出る 血まみれの愛を
二人抱きしめ 明りもない今夜 濡れた街角 闇に吠えながら駆けぬける

危険な道連れ 危ない逃避行 危険な道連れ 天国か地獄行き

ならず者の女 それが彼女 血も凍る手ひどい痛み 裏切りに泣いていた
ひどい大シケの晩 俺は彼女に ロープ投げ掛け 思いきり胸を引きよせる

危険な道連れ 危ない逃避行 危険な道連れ 天国か地獄行き
危険な道連れ 果てない逃避行 危険な道連れ 天国か地獄行き

愛する者を見つけると 踏みにじられ 愛の破片を拾いあげ 泣きながら走る
いま地上で燃えあがり 火のような恐怖がうちのめす 俺は信じてる 輝く闇の向こうの光

危険な道連れ 危ない逃避行 危険な道連れ 天国か地獄行き
危険な道連れ 果てない逃避行 危険な道連れ 天国か地獄行き

(作詞作曲:甲斐よしひろ)

何故かお気に入りの曲だったこの曲。
1983年当時も、そう今も結構気にってる。
逃避行ものの一つということだけじゃなく、闇や暗やみの向こう側の光はまばゆいものという具合に曲が聞こえて、そこが好きだった。
アップダウンが激しいということもあるだろうけど、そこは曲としての魅力にもなり、ハードボイルド路線をいくロックという感じも強かった。





あの頃~MIDNIGHT

「MIDNIGHT」

思い切り泣ける相手が欲しい 心から守ってあげられる相手
二人一緒になり 暖かい家を持つ だけど不安にかられ 灯りを消した部屋で
じっと座っていることがある

Midnight 男が泣いてる声が聞こえるか
Midnight 真夜中に声も出さず泣く声が
Oh Midnight

これでいいんだと胸に言い聞かせてる ひっそり静まったハイウェイをおりながら
音楽と笑い声 つきない町へ向かう こぼれそうな灯りが迎える家に着き
そして何故か俺は ホッとしてる

Midnight 男が泣いてる声が聞こえるか
Midnight 真夜中に声も出さず泣く声が
Oh Midnight

泣いてる子供の声 かすかに聞こえてくる 窓に浮かんで消える 若い頃のメロディー
うなされてる彼女のベッドに腰をおろし
明けてくる月あかり 夜明け近くまで俺は 闇を見すえて その手握ってた

Midnight 男が泣いてる声が聞こえるか
Midnight 真夜中に声も出さず泣く声が
Oh Midnight

(作詞作曲:甲斐よしひろ)

この曲を知った1983年の頃はまだ学生。
だから男の涙と女の涙の重みの違いなど考えたこともなかった。
多分、その当時から今に至るまで、親を亡くした時以外に涙をこぼしたことはないかもしれない。
それ位、涙って貴重なものだと思う。
特に男の涙は重い。
男たるもの簡単に涙を見せちゃいけないと思って、ここまで生きてきた。
その思いは今でも変わらず、結婚し子供ができても笑顔にはなったけど、うれし涙すら流さなかった。
男の涙って、それ位重いもの。

この曲を知り、後年翌々歌詞を読んでるうちにそうした思いを思い出していた。





あの頃~ムーンライトプリズナー3

「ムーンライトプリズナー」

月あかりの中 夜の階段 降りてくる 彼女 女豹(ジャガー)の眼と スネークの身のこなし
Moonight Prisoner 今夜もお前に犯されるのか
彼女 完璧 千の顔(マスク)を持ってる女 抵抗などはできはしない 正体不明のLady
恋の風穴 俺を無残に食い殺す 闇にぶらさがり 死んでいる
皮の紐に吊るされた 真夜中の生け贄(いけにえ)たち

身体ばかりが魂さえもずたずたに 狙った獲物は一撃 はずしはしない
Moonight Prisoner 恋の風穴 犯されちまう
キラリ鋭い愛のメスで切りきざむ うかうかしているとおだぶつ それがあいつの正体
そうさ 次は俺のかわりのお前の番 闇にぶらさがり 死んでいる
皮の紐に吊るされた 真夜中の生け贄(いけにえ)たち

夢のような夜を過ごして目が覚める 身体中の傷跡で 彼女の愛がわかる

月あかりの中 夜の階段 降りてくる 彼女 女豹(ジャガー)の眼とスネークの身のこなし
Moonight Prisoner だけどお前が忘れられない

(作詞作曲:甲斐よしひろ)

1983年当時も今でも、この曲にはかなりの違和感がある。
個人的に好きではない言葉が多く散りばめられている。
よく書けたような感じのする曲だけど、メロディラインが伴ってない。
ここにきてこういう曲に出会ってしまったのは、それも運命だったかもしれない。
でも、気に入らない曲はあるものだ。





あの頃~マッスル5

「マッスル」

お前が欲しがってる 本物の愛 激しく胸ゆさぶる 火のような海
それは気がぶれたような街の中にはなく 夏のはじけ飛ぶ 闇の中にもない

炎のベッドに横たわり 誰かを待つ ロマンティックなサスペンス 男が現われ
熱い傷口をいやす 強くたくましく愛撫 だけどそれはただの夢 お前を無残に打ちくだく

マッスル 鋼鉄の魂が今 必要だ
マッスル 俺たちの愛には 鉄の魂が要るのさ

街を歩いて来なよ その笑顔で ネオンきらめくまぶしさ ふりまいて来なよ
クールに熱気をやわらげる 街の雨になればいい だけど最後に叩く ドアはこの俺の胸だけさ

マッスル 鋼鉄の魂が今 必要だ
マッスル 俺たちの愛には 鉄の魂が要るのさ

お前はひざまづき 許しを乞う すべての身をゆだね 白旗を上げるのさ
Noはもう言わせない Yesとささやくのさ お前を胸に抱きしめ 今すぐ燃え上がるのさ

マッスル 鋼鉄の魂が今 必要だ
マッスル 俺たちの愛には 鉄の魂が要るのさ
(作詞作曲:甲斐よしひろ)

1983年にアルバムを聴いたとき、真っ先に印象的な曲として心に残った曲だった。
それは今でも変わらないけど、歌詞もいい紡ぎ方でよく書けているし、メロディラインもその歌詞からくるイメージ通りだった。
アレンジもよく、当時のこれが甲斐バンドという匂いがプンプンして、後期甲斐バンドの曲の中でもバンドのイメージにピタリとくる代表的曲だという感じがしていた。

この曲の悲劇は聞きてはわかってるものの、肝心の曲の書き手が何故かわかってないことで、ソロになってバラードで演じられたことがいいとする書き手、作りての誤解にあった。
後期甲斐バンドはハードボイルド路線をひた走る中で、曲ができたりライブが行われていた。
でもそれは、甲斐が思うところとは違っていたのかもしれない。
だから、アルバムに即したアレンジでステージで歌われることが極端に少ない。
解散前に武道館で演奏されたときは感動ものだったけど、それが唯一になるとは夢にも思わなかった。

そういうことがなければ、曲としては至極出来がいいと感じるのは当時のバンドイメージに思いきり似合っていたということなんだろうな。
曲自体は今でもお気に入りなんだ。






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